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【au】マモリーノからスマホへ機種変更するならどの機種がおすすめか?安全面・月額料金で比較!

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auのキッズ携帯であるマモリーノシリーズをスマホへ機種変更する場合、どの機種がおすすめなのかをまとめています。

子どもに防犯対策として、子ども用のケータイを持たせているという親御さんは非常に増えています。

auでも子ども向けのケータイとしてマモリーノが発売されています。

しかし、子どもが中学生頃になってくると、そろそろスマホを持たせようかな?と検討する時期になりますよね。

マモリーノからスマホに機種変更をする場合、フィルタリングサービスなどの安全面も心配ですし、月額料金がどのくらいになるのかというのも心配ですよね。

今回は、マモリーノからスマホへ機種変更する場合におすすめの3つの機種について、安全面と月額料金を比較しながら紹介していきますので、マモリーノからスマホへ機種変更を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

子持ちママ
2019年11月1日~au学割が始まってますね。

他キャリアよりも一足早くauでは学割が実施されていますので、マモリーノからスマホに切り替える人はぜひチェックしてみて下さいね。

2020年度【au学割】は利用すべき?どれだけお得かiPhone8で実際に計算してみた!

【おさらい】auマモリーノの料金プランと防犯機能

月額基本料金1,500円
2年契約適用時500円
国内通話(家族割回線)国内通話無料
国内通話(家族割以外)30秒20円
SMS送信料(受信無料)1回3円~(家族割回線へは無料)
防犯ブザー
安心ナビ
発着信制限

まずは、マモリーノの料金プランがどういった内容だったのかを確認していきましょう。

マモリーノを購入した場合には、専用の料金プランを利用することができました。

月額1,500円の料金プランですが、2年定期契約を申込む場合は月額500円で利用することが可能です。

メモ

2年契約を申込む場合は、更新月の前後1か月ずつを含めた3か月の間の解約以外は9,500円の解約金がかかるので、解約するときには注意が必要です。

2年契約は機種変更の場合には解約金がかかりませんので、今後も家族でauを利用する場合には、2年契約を結んでもデメリットなしで月額料金を安く利用することができました。

【マモリーノシリーズ共通】auキッズ携帯の月額料金の目安は○○円!


・防犯ブザー
・安心ナビ
・発着信制限

大音量の防犯ブザーで、防犯ブザーが鳴ると同時に保護者にお知らせが届くようになっています。

また、ココセコムの契約を申込みしていれば、防犯ブザーが鳴るとセコムにも通知が届き、すぐに安全確認のためマモリーノに電話をしたり、必要であれば現場に急行してくれるサービスを利用することも可能です。

auの居場所検索サービスの安心ナビ(月額300円)にも対応しているので、保護者はいつでも子どもの居場所を確認することができます。

発着信制限で電話帳に登録してある人からしか電話を受けることができず、発信することもできないなどといった、小さい子どもにケータイを持たせてもトラブルに巻き込まれないような制限が備わっています。

それ以外にも、子どもが電話に出ない時は自動で応答し、ハンズフリーで会話ができたり、周囲の音を確認することも可能なので、保護者は安心して子どもにケータイを持たせることができる、小さい子どものための防犯ケータイでした。

【au】キッズ携帯マモリーノ4できること|人気の理由、注意点を解説
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auキッズ携帯(マモリーノ)→スマホへ機種変更するおすすめの機種は?

このように、小学生くらいまでの小さい子どもに持たせる、ということを考えて作られたケータイなので、安全面が非常に優秀でした。

しかし、子どもが大きくなるにつれて、「マモリーノじゃ嫌だ。スマホが欲しい」というようになってくるんですよね。

確かに、マモリーノは小さい子ども向けのケータイのため、中学生で持つにはメールもウェブサイトも閲覧できないのでは、使いづらいですよね。

それに中学生になってからマモリーノを契約しようとしても、専用プランを利用することができないですし、そうなってきたらスマホに機種変更を検討するタイミングなのではないでしょうか?

マモリーノからスマホへ機種変更するなら3つのおすすめスマホがあります。

・auで発売している子ども向けスマホの「ミライエフォルテ」
・子どもから大人まで大人気の「iPhone8」
・安さが魅力の「トーンモバイル」

この3つの機種について、フィルタリングサービスなどの安全面と月額維持費、両方を比較してみました。

まずは、安全面から比較してみましょう。

ミライエフォルテはauから発売しているキッズスマホで、さまざまなフィルタリング機能が標準搭載されているため、はじめてスマホを持つ子どもにも安心して持たせることができます。

マモリーノからスマホに機種変更をする場合を意識して作られているので、スマホになってもフィルタリングサービスは充実していて欲しいという保護者の希望に沿った機能をたくさん搭載しています。

iPhone8は中高生に大人気のiPhoneシリーズで、なおかつ価格が安くなっているiPhone8は子どもにも持たせやすいはじめてのiPhoneにおすすめのスマホです。

OSのバージョンアップもiPhone8はまだまだ対象になっていますので、新機能などが追加されても問題なく利用することができます。

トーンモバイルは、見守りスマホとしてのフィルタリング機能が特徴で、子どもがよく見るウェブサイトやアプリなどを把握しておくことも可能ですし、アプリでフィルタリング設定を行うために、さまざまな通知がリアルタイムで届くために、徹底した見守りを行うことができます。

【安全・防犯面】auキッズスマホおすすめ3機種の比較

ミライエフォルテ(本体機能)iPhone8(本体機能)トーンモバイル(サービス・アプリ)
フィルタリング
フィルタリングレベル設定小学生

中学生

高校生

4歳以上

9歳以上

12+

17歳以上

小学生

中学生

高校生

アプリ利用制限
利用時間制限
遠隔設定×
防犯ブザー緊急SOS△(機種による)
移動通知××
電話帳制限××
あんしん文字入力××
歩きスマホ注意×
GPS安心ナビ対応ファミリー共有

マモリーノからスマホに機種変更をする場合で、一番心配なのは安全面ですよね。

ウェブサイトやアプリが利用することができるようになるため、トラブルに巻き込まれないか、有害サイトにアクセスしていないかなどネット上のトラブルは親だけでは防ぐことができません。

それぞれの機種でどのようなフィルタリング設定をすることができるのか詳しく解説していきます。

フィルタリング、フィルタリングレベル設定


フィルタリングサービスは、ウェブサイトやアプリで有害サイトなどにアクセスしないように設定することができる機能です。

この機能は、フィルタリングサービスの基本中の基本なため、3機種のどのスマホでも制限を設定することが当然可能になっています。

しかし、制限を設定する方法はそれぞれに異なり、ミライエフォルテは本体や護者のスマホで設定することができ、iPhone8は本体での設定となりますし、トーンモバイルはアプリをダウンロードしての利用というようになっています。

フィルタリングサービスには、フィルタリングレベル設定機能が搭載されています。

ミライエフォルテやトーンモバイルなら、小学生や中学生といった学齢に合わせたフィルタリングレベルを自動で制限をすることが可能です。

どこまで制限をしたらいいかわからないという人は、学齢に合わせたフィルタリングをかけて、必要に応じてアプリやウェブサイトを個別に許可をするという方法を利用することができます。

iPhoneの場合は、4歳以上や9歳以上などのように、大まかな年齢で設定をすることができます。

アプリ利用制限

アプリ利用制限についても、どのスマホでも制限をつけることが可能です。

勝手にダウンロードすることを制限して、個別に利用を許可や拒否の設定を行うことができるため、子どもの利用状況に合わせて自由にカスタマイズすることができます。

利用時間制限


利用時間についてもどのスマホでも対応しています。

利用時間制限は、子どものスマホの使いすぎ防止として必ず必要になります。

学校に行っている時間帯の利用や深夜の利用を制限したり、指定した時間内だけ利用することができるようにしたりと、その日のスケジュールによって設定を変更することが可能です。

遠隔設定

iPhone以外は、保護者のスマホで子どものスマホのフィルタリング設定を遠隔で設定することもできます。

遠隔設定ができると、子どもと離れている時でも保護者が自由にフィルタリングの設定を変更することが可能です。

iPhoneの場合は本体の機能のために、細かい設定はiPhone本体自体がないと操作することができません。

防犯ブザー


ミライエフォルテは、マモリーノと同じく防犯ブザーを搭載しています。

カメラ機能と連動することができるため、防犯ブザーを鳴らすとカメラが起動して自動で周囲の状況を撮影して保護者のスマホに通知してくれるので、万が一のトラブルの時にも早めに対応することができますよね。

iPhoneは、緊急SOS機能で瞬時に警察や消防に通報することができます。

また、緊急連絡先を登録しておくと緊急通報の後に自動で連絡先に現在地などの情報を通知してくれます。

トーンモバイルは、防犯ブザーの機能はないのですが、持ち込みで他社のスマホを利用することができるため、持ち込んだスマホに防犯ブザーがあれば鳴らすことは可能です。

ただし、持ち込みで防犯ブザーがあるスマホを利用していたとしても、自動で通知が行くというような連動機能などはありません。

移動通知や電話帳制限

移動通知はトーンモバイルの独自サービスで、子どもがどのような移動手段を利用しているのかAI機能を利用してお知らせしてくれます。

そのため、連れ去りなどのトラブルなどにすぐに気付くことができます。

電話帳制限はミライエフォルテの機能で、マモリーノにも搭載されている機能と同じく、電話帳に登録している人にしか発信や着信をすることができないように制限することができます。

GPSサービス

各スマホとも居場所検索サービスを利用することが可能です。

auでは安心ナビ(月額300円)で常に居場所を確認できるほか、指定したエリアに子どもが入ると通知が届くように設定することができたり、タイマー設定で時間になると自動で子どもの居場所をお知らせしてくれることも可能です。

トーンモバイルでも同じく、居場所を確認することや、あらかじめ登録した地点に出入りすると通知が届くようにすることもできます。

iPhoneでもファミリー共有を設定すると、子どものiPhoneの居場所を検索することが可能になっていますので、本体の設定からGPS機能を活用することが可能です。

3機種ともそれぞれ基本的な安心サービスは設定することが可能なので、子どものスマホにどこまでフィルタリングをつけるかというところがポイントになってきますよね。

【月額料金】auキッズスマホおすすめ3機種を比較

ミライエフォルテ(32,976円)iPhone8 64GB(69,120円)トーンモバイル

TONE e19 (19,800円)

本体代金月々916円月々1,920円月々825円
月額料金2,980円~2,980円~1,000円~
通話料家族割以外30秒20円家族割以外30秒20円トーンモバイル同士 0円

国内携帯宛 1分20円

データ容量0GB~7GB0GB~7GB無制限

(低速度)

高速データ通信の場合は、1GB約300円のチケット購入が必要

続いて、月額料金についても比較してみましょう。

マモリーノからスマホに機種変更するとなると、月額料金はスマホ専用の料金プランを利用することになります。

利用制限などを設定することを考えると、たくさんアプリやインターネットを使わせるということは考えにくいため、一番データ容量が少ないプランで比較してみました。

ミライエフォルテ

新ピタットプランN~1GB~4GB~7GB
2年定期契約N適用時2,980円4,480円5,980円
家族割プラス(3人以上)-1,000円
家族割プラス(2人)-500円
auスマートバリュー-500円
本体代金916円
合計(家族割3人以上)2,896円3,896円5,396円

ウェブページやアプリをあまり利用しない場合は、au新ピタットプランNを利用すると月額2,980円~利用することができます。

データ容量が1GBまで、4GBまで、7GBまでと3つの段階があり、毎月のデータ利用量に応じて定額料金が変動します。

データ容量が1GB以下だった場合には、家族割を3人以上で利用する場合は、月額料金から1,000円が割引かれるため月額1,980円から利用することができ、ミライエフォルテの本体代金916円と合わせても月額2,896円~利用することが可能になります。

4GB以上利用する場合には、自宅のインターネットなどをauにしている場合にはauスマートバリューが適用されるため、月額500円が割引きされますので最大で1,500円の割引きを受けることができますよ。

iPhone8

新ピタットプランN~1GB~4GB~7GB
2年定期契約N適用時2,980円4,480円5,980円
家族割プラス(3人以上)-1,000円
家族割プラス(2人)-500円
auスマートバリュー-500円
本体代金1,920円
合計(家族割3人以上)3,900円4,900円6,400円

iPhone8は、ミライエフォルテと同じ料金プランを利用することが可能ですが、本体代金が月々1,920円となるため月額3,900円~の維持費が目安になります。

iPhoneは本体の設定などがすべてデフォルトの状態で利用することが前提となっているため、非常にシンプルで使いやすいスマホです。

本体の設定で自由にフィルタリング設定をすることができるので、中高生が利用しても問題なく安心して使わせることができますよ。

トーンモバイル

月額料金1,000円
SMSオプション100円
Wi-Fiオプション362円
高速チケットオプション1GB300円
本体代金825円
合計2,587円

トーンモバイルは、月額料金自体は1,000円という格安になっていますが、auのサービスと似たようなサービスはすべてオプションとなっているため、必要な場合はその都度オプションを申込む必要があります。

ショートメールのSMSやWi-Fi接続をする場合で、auの料金プランと同様に1GBのデータ利用量が含まれる場合には、本体代金と合わせて2,587円~の利用というのが目安になります。

その他に、トーンモバイルは050番号のため、090の番号が必要だということなら、月額950円の月額料金がかかります。

子どもに持たせる必要最低限なオプションだけでいいということなら、3つの機種で最も安い維持費で利用することができます。

【実例あり】トーンモバイルを子供に持たせた場合の月額料金はどのくらい?

auマモリーノからスマホへ機種変更はどのような機能が必要かで選ぶことが重要

マモリーノからスマホへ機種変更した場合に、ミライエフォルテ・iPhone8・トーンモバイルの3つの機種で比較してきました。

マモリーノのように、防犯ブザーがついていてしっかりフィルタリング設定までかけたいということならミライエフォルテ月額料金を抑えながら子どもの閲覧履歴や利用頻度などまでしっかり把握して使い方を見守りたいということならトーンモバイルがおすすめでしょう。

子どもが欲しがるiPhoneであっても、しっかりフィルタリングは設定することができますので、iPhone8を購入するという手段をとっても保護者は安心して利用させることができるのではないでしょうか?

どの機種もフィルタリング機能がしっかり設定することができますので、どのくらいまでフィルタリングをつけて持たせたいのか、しっかり考えてから購入するようにしましょう。

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