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【みまもりケータイ・キッズフォン共通】ソフトバンクキッズ携帯の失敗しない解約方法

ソフトバンクのキッズ携帯「みまもりケータイ」「キッズフォン」シリーズは、解約手順はどちらも共通です。手続きの流れと、解約後の選択肢を整理します。

子持ちママ
以前は解約のタイミングに注意が必要でしたが、現在はその心配がなくなっています

解約手続きの流れ

解約はソフトバンクショップの店頭窓口でのみ受け付けています。オンラインショップや家電量販店では手続きできません。持参するものは次の2点だけです。

解約に必要なもの


・本人確認書類(運転免許証など)
・SIMカード(端末に挿したままでも対応可)

端末本体の返却は不要です。端末代金は支払い済みのため、そのまま手元に残せます。

現在は解約タイミングによる違約金はかからない

以前は契約プランによって「2年契約(2年縛り)」があり、更新月以外に解約すると違約金が発生する仕組みでした。しかし、ソフトバンクは2022年2月1日に契約解除料を全廃しており、現在は契約時期や契約期間にかかわらず、解約や機種変更で違約金が発生することはありません。更新月を気にする必要もなく、好きなタイミングで手続きできます。なお、端末を分割払いで購入している場合は、解約後も端末代の残債の支払いは続く点に注意してください。

電話番号を残して乗り換えたい場合(MNP)

ここまでの解約手続きは、電話番号を手放して契約を終了する場合の流れです。子供の電話番号をそのまま他社に引き継ぎたい場合は、解約ではなくMNP(携帯電話番号ポータビリティ)という別の手続きになります。

2023年5月以降は「MNPワンストップ方式」の対象キャリア間であれば、乗り換え先で手続きするだけで済み、ソフトバンク側でMNP予約番号を事前に取得する必要はありません。対象外の乗り換え先の場合は、My SoftBank・電話・ソフトバンクショップでMNP予約番号を取得します。MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間のため、乗り換え先の契約日を決めてから取得するのが安全です。

解約したあとの選択肢

キッズフォン・みまもりケータイ4は小学生の防犯対策を主な目的とした端末のため、子供の成長にあわせて別の端末への乗り換えを検討する家庭も多いです。ソフトバンクの子供向けフィルタリング付きスマホ「ジュニアスマホ」は2023年5月に新規申し込みを終了しているため、現在の選択肢は主に2つです。

1.一般スマホにフィルタリングをかける

ソフトバンクの一般スマホを契約し、ウェブ・アプリの利用を制限するフィルタリングサービスを設定する方法です。子供向け専用機種ではなく通常のスマホになるため、料金プランもキッズ携帯より高くなります。契約前に公式のスマホデビュー案内で、対象年齢向けのプランやフィルタリングの内容を確認してください。

2.子供向け格安SIMのトーンモバイルに乗り換える

月々の負担をキッズ携帯に近い水準に抑えたい場合は、トーンモバイルも選択肢になります。月額1,100円(税込)程度からネット接続やアプリの利用ができ、GPSによる位置情報確認機能も備えています。ソフトバンクユーザーが乗り換えても、特に不利になる条件はありません。

解約前に確認しておきたいこと

キッズフォン・みまもりケータイ4は、あらかじめ登録した連絡先としか発着信できない仕組みになっています。解約・機種変更のどちらの場合も、新しい端末に乗り換えたあとは電話帳の登録をやり直す必要があるため、解約前に現在登録している連絡先の一覧を控えておくと再登録がスムーズです。

よくある質問

ソフトバンクキッズ携帯の解約について

Q. 契約してからまだ2年経っていませんが、解約すると損しますか?
2022年2月に契約解除料が全廃されているため、契約期間の長さにかかわらず違約金はかかりません。端末を分割払い中の場合は、解約後も残債の支払いだけは続きます。

Q. キッズフォンとみまもりケータイ4で解約手順は違いますか?
違いません。どちらもソフトバンクショップの店頭窓口で、同じ持ち物・手順で手続きできます。

Q. 解約後にジュニアスマホへ機種変更できますか?
できません。ジュニアスマホは2023年5月に新規申し込みを終了しています。一般スマホ+フィルタリング、またはトーンモバイルが選択肢になります。

-ソフトバンク

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