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ドコモ子育て応援プログラムが意外とお得だと判明!申し込むべきメリットや注意点を解説

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ドコモユーザーで小学生以下のお子さんをお持ちの親御さんは、子育て応援プログラムというサービスにはもう加入しましたか?

お得な特典ばかりなので現在12歳以下のお子さんがいるドコモユーザーで、まだ子育て応援プログラムに加入していない人にぜひおすすめしたいサービスです。

はてな

「子育て応援プログラムというサービスがあるのは知っているけど具体的な内容がわからない」

「子育て応援プログラムに入るメリットって何?」

など、子育て応援プログラムというサービスがあることは知っているけど、子育て応援プログラムの細かい内容についてはよくわからないという人も多いと思います。

子育て応援プログラムの内容やどんなメリットがあるのか、必要書類や適用条件などを詳しく解説していきますので、小学生以下のお子さんがいる親御さんはぜひ見ていってくださいね。

【特典】ドコモ子育て応援プログラムとは?

公式:ドコモ子育て応援プログラム

ドコモ子育て応援プログラムは月額使用料が無料で、12歳以下のお子さんがいるドコモユーザが加入することができるサービスです

このサービスは、スマホを持っているお子さんに対してではなく子供を持つ親を対象にしたサービスなので、お子さんがスマホやケータイを持っていなくても問題ありません。

申し込みは必要で適用条件がいくつかありますが、子育て応援プログラムに加入するだけで4つの特典を無料でうけることができます。

子育て応援プログラムの特典内容や申込方法、適用条件などをそれぞれまとめました。

子育て応援プログラムの特典は以前までは3つの特典でしたが、2019年8月21日から新たに一つ追加されて全部で4つになり、さらにお得になりました。

ポイント

特典1、12歳になるまで毎年お誕生月に1ポイント3000ポイントプレゼント
特典2、最大13カ月間dフォトが無料
特典3、小学校卒業までクラウド容量オプションプラス50 GBが無料
特典4、dキッズが最大13ヶ月無料←NEW

それぞれの特典内容について一つずつ解説していきますね。

特典1:12歳になるまで毎年お誕生月にdポイントが3000ポイントもらえる

dポイントとは、ドコモが発行するポイントで携帯の利用料金や街でお買い物をしたときにポイントカードを提示するともらえるポイントのことです。

このdポイントで、ドコモのネットショッピングサイトのdマーケットでお買い物をする場合に利用することもでき、ローソンなどのお店での買い物にも利用できます。

1ポイント1円なので、子供1人につき、3,000円が毎年誕生月にもらえるということです。

子供を2人を登録していた場合は、それぞれの誕生月に3,000ポイントずつもらうことができるので合計で6,000ポイントももらうことができます。

子供が3人なら9,000ポイントということで、お子さんが多ければ多いほどお得になります。

特典2:最大13カ月間dフォトが無料

公式:dフォト

dフォトはスマホで撮った写真をクラウド上で保存したり、プリントして本格的なフォトブックを毎月1冊かL判プリント30枚を届けてもらうことができるサービスです。

dフォトは写真をクラウドに保存することは無料ですが、プリントサービスは月額280円で利用することができるサービスです。

子育て応援プログラムに加入すると、プリントサービスの月額280円が最大13か月間無料で利用することができるので、通常タイプのフォトブックまたはL判プリント30枚を無料で受け取ることができます。

特典3:小学校卒業までクラウド容量オプションプラス50 GB無料

公式:クラウド容量オプション

クラウド容量オプションプラス50 GBはスマホで撮った写真や動画等をインターネット上にあるクラウド内に保存できるサービスです。

クラウド容量オプションはプラス50ギガの場合月額400円が通常かかります。

子育て応援プログラムに加入するとお子さんの小学校卒業まで無料で利用することができます。

ドコモクラウドは無料で5ギガついてくるので、それと合わせて55 GBを無料で利用することができます。

ポイント

55 GBと言うのは目安として、写真なら約27,000枚、動画なら約550分ほどの容量が保存できます。

クラウド上に保存することによってスマホ本体やSDカードの容量を気にすることもありませんし機種変更してもクラウド上に写真や動画があるのでデータを移行する必要もありませんので、クラウド上で保存するのはおすすめです。

また、万が一スマホを紛失してもクラウド上にデータがあるので、大切な写真や動画を失くしてしまうこともないのも安心ですよね。

特典4:dキッズが最大13か月無料

公式:dキッズ

dキッズは月額372円で国語や算数、お絵かきや絵本、脳トレや食育など、30種類以上の知育アプリが使い放題になるサービスで、お子さんからとても人気があるサービスです。

子育て応援プログラムに加入すると、dキッズが最大13ヶ月無料で利用することができます。

dキッズの場合は子育て応援プログラムに加入したらすぐに加入が必要ではありません。

お子さんが成長して、12歳になるまでの間にdキッズを利用したくなったときにdキッズを初めて申し込んだ時点から最大で13か月間が無料になるようになっていて、お子さんの成長に配慮した特典になっています。

使い過ぎ防止や誤操作防止機能が搭載しているので安心してアプリを利用させることができます。

子育て応援プログラムの注意点

子育て応援プログラムで最も注意しなくてはならないポイントは、無料期間がバラバラだということです。

特典無料期間
dポイントプレゼント
dフォト子育て応援プログラムに加入した月から13か月間
クラウド容量オプションプラス50GB小学校を卒業する3月末まで
dキッズdキッズを申込した月から13か月間

dフォトは子育て応援プログラムに加入してから13か月間が無料です。

dキッズは、子育て応援プログラムに加入してから12歳になるまでの間にdキッズを申し込んだ月から最大13か月間が無料になります。

注意

クラウド容量オプションプラス50GBは、小学校を卒業する3月末なので、子育て応援プログラムが終了するまで続きますが、そのままにしておくと子育て応援プログラムが終わった後も有料サービスとして継続されてしまいます。

それぞれ、ドコモから無料期間が近づいてくるとお知らせメールを届けてくれますが、解約の手続きは自分でする必要があります。

子育て応援プログラムの注意点のほかに特典それぞれに注意点がいくつかあります。

付与されたdポイントには使用期間あり

特典でもらえるdポイントは期間や用途が限定されています。

dポイントが付与された月の6か月後の月末までの期間内に使用しなければポイントがなくなってしまいます

JALのマイルやpontaポイントへの交換などのポイント交換商品、携帯料金の支払い、データ量の追加にはポイントを利用することができません。

ポイントは誕生月に付与されますが、プログラムへの申し込み時点でお子さんが0歳だった場合またはお誕生月に子育て応援プランに申し込みをした場合は、最初のポイントについては申し込みをした翌月に付与されます。

dフォト利用には申し込み手続きが必要

サービスの利用には別途申し込みが必要です。

L判プリントの利用可能枚数は最大120枚分まで翌月以降にくりこすことができます。

クラウド追加オプション利用には申し込み手続きが必要

このクラウド容量オプションプラス50GBも他の特典と同じように別途申込みが必要です。

クラウド容量オプションは、月額500円のいちおしパックのサービス内容に含まれているのでいちおしパックをを利用している場合はいちおしパックの月額500円から毎月50円割引をします。

ポイント

無料期間中から有料サービスに変わっても保存していたデータは引継ぎされていますが、容量を小さいプランに変更する場合や解約をした場合はデータが消去されてしまいます。

容量の変更や解約をする場合は事前にデータのバックアップを行ってください。

dキッズをApp Storeで購入しても対象外

dキッズはiPhoneのアプリをダウンロードするApp Storeで購入することも可能ですが、その場合は子育て応援プログラムの対象ではありませんのでApp Storeでダウンロードしないようにしてください。

ドコモのdアカウントでログインしてドコモのサービスメニューからdキッズ月額コースの申し込みをするようにしてください。

【条件あり】ドコモ子育て応援プログラムの申し込み方法

ドコモの子育て応援プログラムの内容を解説してきましたが、メリットだらけですよね。

お子さんの写真や動画はたくさん撮って保存しておきたいですし、たくさんの思い出の写真たちが1冊のフォトブックにも無料でしてもらえるなんて子育てしている親御さんにうれしい特典ばかりです。

2歳や3歳など希望の時期からdキッズアプリの利用を開始することもできるので無料期間を無駄にすることもありません。

0歳から加入することができるので最長で12年間も特典を受けることができます。

子持ちママ
0歳から加入した場合、もらえるポイントの総額は、お子さん1人あたり36,000ポイントも貰えることになります。

子育て応援プログラムに加入するだけでこんなにポイントを貰えて、ほしいものを購入することができるなんてお得としか言いようがありません。

まだ子育て応援プログラムに加入していないお父さんやお母さんは登録さえすれば無料で利用することができるので、今すぐ登録しましょう。

適用条件

ドコモ子育て応援プログラムの適用条件は3つあります。

①「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」のいずれかの契約、または「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「データプラン」を契約している人は「パケットパック」または「シェアオプション」に加入していること
②dポイントクラブ会員であること
③お子さんの名前や生年月日等の情報を登録すること

参照:ドコモ子育て応援プログラム

ギガホやギガライトなどの新料金プランでなくとも、旧料金プランでパケットパックやシェアオプションにも加入していれば子育て応援プログラムの条件に当てはまります。

dポイントクラブの会員であることについては特典内容にdポイントのプレゼントがあるということで、dポイントクラブの会員であることが条件になっていま

子育て応援プログラムはお子さんの年齢が12歳以下の場合に特典を受けることができるため生年月日などを登録する必要があります。

対象者

12歳以下のお子さんを持つ親権者または扶養者のドコモユーザーが加入することができます。

お子さんの家族なら誰でも加入ができるわけではないので注意してください。

お子さんの親権者や扶養者、つまりお子さんのお父さんやお母さんが加入することができるサービスです。

お子さんついては、12歳以下であれば生まれてすぐの0歳から登録することができ、小学校を卒業する年の3月まで特典を受けることができます。

お子さんが2人以上の場合でも、1回線につき10人まで登録をすることができるので、一番年下のお子さんが小学校を卒業するまで特典を受け続けることができます

お子さんが2人の場合はお父さんとお母さんのスマホにそれぞれ一人ずつ登録してもいいですし、お母さんのスマホに2人とも登録してもいいので、ユーザーが利用しやすいように登録することができます。

ただし、1人のお子さんをお父さんのスマホにもお母さんのスマホにも登録をすることはできません。

お子さん1人につき、1回線の契約です。

申し込み方法

子育て応援プログラムへの加入手続きは以下の方法で対応してくれます。

ポイント

・最寄のドコモショップ
・マイドコモ

ドコモショップに必要書類を持っていくとすぐに手続きができます。

my docomoでもお子さんの情報を登録することができますのでスマホやパソコンから出の申し込みもOKです。

my docomoから登録する場合も、必要書類を画像添付するだけで手続きが完了するので、忙しくてなかなかドコモショップに行けない場合はmy docomoを活用してくださいね。

必要書類

必要書類は親子関係または費用関係が分かる書類で、以下の書類から一つ提出します。

メモ

・母子健康手帳
・健康保険証
・住民票、戸籍謄本

母子健康手帳はお子さんの名前や生年月日が記載されていて、保護者欄には申し込みをする人の名前が記載されていることが条件です。

保護者欄の名前がお父さんなのに申し込みがお母さん名義だった場合は、必要書類にはなりません。

保護者とスマホの契約名義が同一であるか確認する必要があります

健康保険証の場合は、お子さんの健康保険証の被保険者名または世帯主名に申込者の名前が書いてある場合はお子さんの健康保険証のみで必要書類として登録することができます。

ポイント

お父さんが被保険者または世帯主でお母さんが申込者の場合は、お子さんの保険証と申込者のお母さんの保険証の被保険者または世帯主名にお父さんの名前が記載されていることで、親子であると確認をとることができるので、お子さんとお母さんのそれぞれの保険証を提出してください。

住民票や戸籍謄本の場合は、お子さんの名前・生年月日と申込者の名前・続柄・発行日が記載されていることが条件です。

また住民票や戸籍謄本場合は発行日から3ヶ月以内のものでないと受付することができないので、発行日についてもしっかり確認しましょう。

【お得】ドコモ子育て応援プログラムはメリットだらけ!

ドコモの子育て応援プログラムについて解説してきましたが魅力を感じるお母さんも多いんじゃないでしょうか。

ポイント

特典1、12歳になるまで毎年お誕生月に1ポイント3000ポイントプレゼント
特典2、最大13カ月間dフォトが無料
特典3、小学校卒業までクラウド容量オプションプラス50 GBが無料
特典4、dキッズが最大13ヶ月無料

上記の4つであり、dキッズが追加特典になったことでさらにお得感が増えています。

子持ちママ
12歳以下のお子さんがいるユーザーにとってはメリットしかないサービスですよね。

無料期間後、有料サービスに自動で移行してしまうので注意が必要です。

ドコモからのお知らせメールはしっかり確認しておくようにすると解約のし忘れを防ぐことができます。

12歳以下のお子さんをお持ちのお父さんお母さんでまだ子育て応援プログラムに加入していない人は今すぐ申込みしてくださいね。

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