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【au】 マモリーノウオッチできること!腕時計型でもGPS・電話機能も完ぺき?

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auでは腕時計型キッズ携帯の取り扱いがあるキャリアです。

小さい子どもにはキッズ携帯を持ち歩くということの重要性がわからないので、実際に子どもに持たせてみても、持ち歩くことを忘れてしまったり失くしてしまうこともあります。

キッズ携帯では不安だという人にはauのマモリーノウオッチという選択もありかもしれません。

マモリーノウオッチは時計型のキッズ携帯です。

マモリーノウオッチでメールや電話、防犯機能が利用できたらとても便利ですよね。

auキッズ携帯として発売されているマモリーノ4マモリーノ5とはまた違ったメリットを感じれると思います。

マモリーノウオッチでできることについて詳しく解説していきますので、小さいお子さんにケータイを持たせようか悩んでいる親御さんはぜひ参考にしてくださいね。

【できること】マモリーノウオッチの機能

まずはマモリーノウオッチのスペックについてまとめました。

幅×高さ×厚さ51mm×51mm×16.7mm
重さ68g
ディスプレイサイズ1.4インチ
カラーアクアピンク
スペースブルー
ライムグリーン
カメラ×
電池410mAh
防犯ブザー
GPS
防水
防塵

大きさは子どもの腕にも大きすぎないサイズで動き回る子どもでも邪魔にならない丸いフォルムです。

電池も待ち時間で130時間利用することができるので、電池持ちは十分ですよね。

カメラ機能はついていませんが、防犯ブザー、GPS、防水、防塵には対応していて、突然の雨や濡れた手で触ってしまっても大丈夫です。

機能については通話とメール(SMS)、GPSで居場所検索ができるということが可能です。

カメラやインターネットなどの機能はついていませんので、マモリーノウオッチは〈居場所確認と通話で連絡を取れる〉という部分に特化した時計型キッズケータイということになります。

通話、メール(SMS)は当然可能ですが、それ以外にもマモリーノウオッチでできることをまとめました。

ポイント

・居場所確認
・防犯機能
・時計スタイルからペンダントにすることもできる
・マモリーノウオッチに話しかけるだけで通話やメール(SMS)ができる

以上4つの点についてそれぞれ解説していきますね。

【GPS機能】居場所確認、迷子防止機能搭載

子どもにキッズ携帯を持たせる理由は居場所をいつでも確認したいからということが一番の理由ですよね。

小さなお子さんが迷子になったりしていないか、どこで遊んでいるのか、自宅にいるのかなど離れていても居場所を知ることができると安心です。

マモリーノウオッチはGPS機能を搭載していますので、いつでもお父さんやお母さんのスマホからお子さんの居場所を調べることができますよ。

それに、「はなれたらアラーム」という機能を搭載しているので、人混みの中で子どもとはぐれてしまったときなどにアラームで知らせる事もできるようになっているので迷子になるのを防ぐことができます。

防犯ブザー搭載

マモリーノウオッチは防犯機能もしっかり搭載しています。

ボタンを長押しするだけで防犯ブザーが鳴るようになっていて、防犯ブザーが鳴ったら登録している親御さんのスマホに居場所を知らせるメールが届くようになっています。

防犯ブザーは設定を変更することも可能です。

防犯ブザーを長押しするとブザーを鳴らさずに登録している人に音声発信をすることもできます。

万が一、何かあったときでも声を出さずにボタンを押すだけで異常を知らせることができるので安心ですよね。

ペンダントにもなる

時計を付ける習慣がないお子さんはついマモリーノウオッチを付け忘れることもあります。

腕に時計を付けるのを嫌がる子どももいるので、そんな時はペンダントタイプにして鞄につけておくこともできます。

ネックストラップタイプだと紐が長すぎて走り回っていると何かに引っかかって首が引っ張られてしまう心配もありますが、ストラップタイプならズボンのベルト部分につけることも、鞄につけることもできるので、お子さんの利用方法に応じていろんなところに取り付けができます。

ランドセルやいつも使う鞄につけておくば、持ち歩くことを忘れてしまうことも減らせますよね。

話しかけるだけで通話やメールができる

マモリーノウオッチはタッチパネル操作で通話やメール(SMS)が行えますが、事前に言葉を設定しておくとその言葉に反応して音声で通話やメール(SMS)を行うことが可能になります。

例えば、「ママに電話して」という音声を設定しておくとママに通話をすることができます。

文字がまだわからない小さなお子さんでも事前の設定さえしておけば通話やメールをすることができるのはメリットでしょう。

何かお子さんにトラブルがあったときにお子さんがいつでもお母さんに連絡することができるのはとても心強いですよね。

お子さんから電話をすることができるので、電話帳に登録しているパパやおばあさんに電話することでコミュニケーションの手段にもなりますよ。

mamorino Watchナビアプリ

au公式:mamorino Watchナビ

ここまではマモリーノウオッチ自体でできることをまとめました。

マモリーノウオッチを利用するにあたって、親御さんが使いやすいように保護者向けサービスも提供しています。

それがmamorino Watchナビというアプリです。

このアプリは無料で利用することができ、保護者のスマホにダウンロードしておくと、マモリーノウオッチとペア登録することによってマモリーノウオッチの設定操作などをスマホでもできるようにしたり、簡単にアプリから通話ができるようにしたりできます。

マモリーノウオッチを持たせるなら、親御さんはこのアプリのダウンロードはしたほうがさらに便利になるので、このアプリについても解説していきますね。

電話、メールがアプリからできる

mamorino Watchナビアプリを利用すると、アプリからワンタッチでお子さんに通話することができます。

自分のスマホの連絡帳を出して、そこから通話したり、メール(SMS)ボタンから操作をしたり、居場所確認をするのは面倒ですよね。

mamorino Watchナビアプリならアプリ画面に電話、SMS、安心ナビ、はなれたらアラームの項目が一覧になっているので、すぐに電話したりSMSを送ったり、居場所を確認することが可能ですよ。

安心ナビで居場所確認

参照:安心ナビ

月額利用料300円の安心ナビに申し込むことでお子さんの居場所を検索することができます。

安心ナビはいつでもすぐにお子さんの居場所を確認できるほか、指定した場所にお子さんが出入りしたら自動で知らせてくれたり、設定した時間にお子さんの居場所を自動で検索してくれたりしてくれます。

この安心ナビもmamorino Watchナビアプリから起動することができます。

注意

安心ナビを利用してマモリーノウオッチの居場所を検索すると、マモリーノウオッチ側でもEZアプリ送信料が1回につき3円かかります。

1日2回検索すると1日で6円ということになり、30日間毎日同じように検索すると合計180円かかります。

電源が入っていなかったり圏外の場所では検索をすることができません。

また、マモリーノウオッチが高層ビルの周辺や建物の中にある場合は電波状況などにより居場所がずれて表示されてしまうこともあります。

必ずしも正確というわけでないことに注意してくださいね。

あくまでも目安として安心ナビを活用してください。

はなれたらアラームで迷子防止

はなれたらアラームは、保護者のスマホとマモリーノウオッチの距離が離れると、保護者のスマホとマモリーノウオッチのどちらにもアラームでお知らせしてくれます。

先ほども解説しましたが、はなれたらアラームは混雑している場所での迷子防止にとても便利です。

混雑しているデパートやテーマパークなどで迷子になってしまうことを防ぐことができます。

保護者のスマホだけでなく、お子さんのマモリーノウオッチにもアラームでお知らせしてくれるので親御さんから離れそうになったら自分で気づいて離れないように気を付けてくれるようにもなります。

離れてしまって見失ったらGPSで居場所を確認してみてくださいね。

マモリーノウオッチの設定がスマホからもできる

マモリーノウオッチの本体の設定をスマホからでもできるようになります。

連絡先を編集したり、お子さんの予定を予定リストに入れておいてあげてアラームでお知らせすることもできます。

おけいこの時間や家に帰る時間を忘れたりすることを防げますね。

アプリからマモリーノウオッチを鳴らせる

小さいお子さんが利用しているとマモリーノウオッチをどこに置いたのか忘れてしまうこともあります。

そんな時はmamorino Watchナビアプリの画面の【鳴らす】ボタンを押すとマモリーノウオッチを鳴らすことができます。

紛失したときに音を鳴らすことができるので探すのが楽になります。

マモリーノウオッチの選択肢もあり!

マモリーノウオッチでできることについて解説してきました。

事前設定すればボタン操作が必要なく、文字が読めなくても相手に電話をすることがでるのは小さなお子さんにとってはうれしいでしょう。

インターネットやカメラなど子どもの防犯に必要がない機能がついていないマモリーノウオッチは小学生以下の小さなお子さんに特におすすめしたい時計型キッズケータイです。

余計なボタンがないので間違ってインターネットを使ってしまったりおもちゃ代わりにカメラをいじったりすることがないので、単純な連絡手段と居場所確認として使えます。

小学生以下のお子さんが一人で出かけることは実際はほとんどありませんが、はなれたらアラーム機能が小さなお子さんの迷子の防止に特におすすめで、混雑しているデパートやテーマパークなどで万が一離れてしまっても焦ることなく探すことができます。

離れてしまってもすぐにGPS機能で居場所を検索できるのもいいですし、子どもが不安にならないように電話することも可能です。

そのため、小学生以下のお子さんにはぜひマモリーノウオッチを持たせてあげてほしいなと思います。

マモリーノウオッチの料金プラン

マモリーノウオッチを利用する場合の料金プランは専用のプランが用意されています。

料金プラン2年契約あり998円
2年契約なし1996円
通話auへの通話1時~21時無料
auへの通話21時~1時30秒20円
家族間無料
他社への通話30秒20円
メール(SMS)auへのメール(SMS)無料
他社へのメール(SMS)1回3円 受信は無料
家族間無料

料金プランは2年契約で契約した場合は月額998円です。

auへの通話は1時から21時までは無料で通話をすることができますが、21時から1時の間は30秒20円で月額料金に追加されます。

家族割のグループ内の通話、メールは24時間無料で利用することが可能です。

メール(SMS)はauへのメールは無料になっていますが、他社に送る場合は1回送るたびに3円がかかりますが、受信については無料です。

月々1,000円程度の維持費でGPSで居場所検索をしたり通話をすることが可能です。

【防犯目的】マモリーノウオッチでできることで十分!

マモリーノウオッチは腕時計型とはいえ、できることは非常に豊富です。

携帯タイプのマモリーノシリーズと機能として意外と大差はありません。

GPSで居場所を確認できますし、防犯ブザーで居場所を通知することもできます。

自動で音声通話を発信することができるので、事前に設定した言葉に反応して電話をかけたりSMSを送ることだって可能です。

ドコモ、ソフトバンクのキャリアでは腕時計型タイプには対応していないので、選べる選択肢があるのがauユーザーの特権でもあります。

さらに詳しく

小さなお子さんはちょっと目を離した隙にどこかにいってしまうこともあります。

そして、親と離れたと思うとパニックを起こして見当違いの場所へ走っていってしまうこともあります。

そうなったら親は探すのがとても大変ですが、マモリーノウオッチがあれば、離れたこともアラームで知らせてくれて、居場所も確認でき、電話ができるのでとても安心ですよね。

お子さんにキッズケータイを持たせようか検討中の親御さんは、ケータイだけでなくマモリーノウオッチも検討してみてはいかがでしょうか。

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