トーンモバイル

【2020年度】トーンモバイル学割ってどう?メリットを分かりやすく解説!

各スマホ会社では、それぞれ学割という10代の学生向けの割引きキャンペーンを提供しています。

子どものみまもりスマホとして人気があるトーンモバイルでも2020年度の学割を発表し、月額料金が3か月間500円で利用することができるお得なプランになっています。

トーンモバイル学割を利用すると毎月の料金がどのくらいになるのか、学割の条件はあるのか、トーンモバイル学割について詳しく解説していきます。

子どもにスマホを持たせようか検討していた親御さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2020年】トーンモバイルの学割の内容

公式:トーンモバイル学割2020年度

ポイント

キャンペーン期間:2019年12月3日(火)~2020年6月1日(月)
対象年齢:19歳以下
割引内容:TONE端末で新規契約すると、基本プランの月額料金が3か月間月額500円を割引
適用条件:トーンモバイルで新規契約をし、オリジナル端末を購入すること

トーンモバイル学割は12月3日から受付を開始し、19歳以下で新規契約をする場合に利用することができます。

月額1,000円の基本プランが3か月間500円割引きになるため、月額500円で3か月間利用することが可能です。

新規契約をするときは、トーンモバイルのオリジナル端末を購入することが条件になりますが、大手キャリアのように家族で利用することなどの条件がなく、19歳以下で新規でトーンモバイルで契約すれば、最安値で利用することができます。

学割を申し込むと毎月の料金などがどのようになるのか、トーンモバイルの料金プランやサービス、端末のスペックなどについて詳しく解説していきますね。

トーンモバイルの料金プラン

基本プラン1,000円
データ容量無制限
音声通話:トーンモバイル同士0円
音声通話:国内携帯電話宛21円/1分
音声通話:一般加入電話宛13円/3分
音声通話:090オプション利用時一律17円/30秒(トーンモバイル同士も含む)
サポート料金無料

トーンモバイルの料金プランは、月額1,000円の基本プランのみが提供されています。

基本プランはデータ容量が無制限で、050番号での通話ならトーンモバイル同士は無料で利用することができますので、家族でトーンモバイルを利用して家族以外とはあまり通話をしないような子どもの場合には、基本プランの月額1,000円のみで利用することが可能です。

この基本プランの月額料金1,000円が、学割が適用されることによって3か月間500円引きとなり、半額の月額500円で利用することが可能になります。

トーンモバイルのオプションサービス

料金プランについては、解説したとおり月額1,000円で利用することができてデータ容量も無制限になっているので、毎月の利用料をかなり安く抑えることが可能です。

トーンモバイルの場合は、この基本プランの他に使いたいサービスをオプションとして追加していくことで、さまざまなサービスを利用することが可能になります。

オプションサービス月額料金
TONE電話かけ放題オプション500円
090音声オプション950円
090電話かけ放題オプション750円
SMSオプション100円
安心オプション500円
TONEファミリーオプション0円(保護者がトーンモバイルでない場合100円)
あんしんインターネットオプション0円(保護者がトーンモバイルでない場合100円)
高速チケットオプション1GB300円
Wi-Fiオプション362円

オプションサービスには、音声通話を掛け放題にするサービスや、ショートメールを送るためのオプション、端末の補償に対するオプション、フィルタリングのオプション、データ通信速度に対するオプションなどがあります。

大手キャリアなどでは、最初から対応しているサービスも多数ありますが、トーンモバイルではオプションで必要なものだけを付けていくという方法で各サービスを利用することができます。

子どもにスマホを持たせるときにおすすめのオプション


・TONEファミリーオプション
・あんしんインターネットオプション
・高速チケットオプション
・Wi-Fiオプション

オプションの中でも、子どもにトーンモバイルを持たせる場合に利用したほうがいいオプションサービスがあります。

子どもの居場所を確認したり、利用状況を確認したりすることができるTONEファミリーオプションやインターネットのアクセスをブロックすることができるあんしんインターネットについては、子どもが安全にスマホを利用するために必要不可欠なサービスです。

子どもにスマホを持たせるなら必ず加入しておくべきオプションになります。

月額料金はそれぞれ100円ずつかかりますが、保護者もトーンモバイルを利用するなら月額料金を無料で利用することができます。

基本プランのデータ容量は無制限で、メールやウェブサイトの閲覧などの利用には全く問題ない速度で利用することが可能ですが、動画視聴やアプリのダウンロードなどのときには、速度が遅すぎることがあります。

そういう時には高速チケットを別途購入して、快適な速度でインターネットを利用することができます。

Wi-Fiオプションは、街角の無料Wi-Fiや自宅のWi-Fiと接続するために必要なオプションです。

トーンモバイルでWi-Fi接続を行う場合にはこのオプションに加入しなければ利用することができないようになっています。

これらのオプションは、子どもが快適にスマホを利用する場合に必要になることが多いオプションですので、基本プランに上乗せして月額料金を支払う必要がありますよ。

トーンモバイルの端末TONEe19


トーンモバイルでは、ドーンモバイルが独自に製造販売しているオリジナル端末があります。

現在販売されている端末の中で使いやすくて人気のある端末が、TONEe19です。

本体価格19,800円(825円×24回)
本体サイズ高さ153.6mm×幅73.1mm×厚さ8.9mm
重量167g
ディスプレイ5.93インチHD+ディスプレイ
OSAndroid8.1
CPUSDM450
メモリROM32GB/RAM3GB
外部メモリmicroSD256GB
バッテリー容量4,000mAh
カメラ(デュアルカメラ)アウトカメラ

1,200万画素+500万画素

 

インカメラ

800万画素

TONEe19の基本スペックを一覧にしました。

本体サイズや重量などは、一般的なスマホと同様のサイズになっていますし、OSはandroidを搭載しているので、他のandroidスマホと同じように様々なアプリをインストールすることができます。

CPUはミドルレンジモデルに採用されることが多いSDM450が搭載されていますので、動作も安定していますが、若干処理性能は平均よりも低いようです。

しかし、マルチタスクでさまざなアプリを同時に利用したりしなければ、フリーズしたりすることも少ないですので、子どもに持たせるスマホならこのくらいでも十分アプリでSNSや動画を楽しむこともできますよ。

バッテリー容量も4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、電池持ちを気にせず1日持ち歩くことができます。

なによりも、この価格でカメラがデュアルカメラという点が素晴らしいですね。

AI調整機能が付いていますので、高精細な写真を撮影することが簡単にできますよ。

さらに、置くだけサポート機能で、購入したときの箱にスマホを置くだけで不具合を検知してくれて、自動で修復まで行ってくれます。

子どもがスマホを使っていて、万が一操作のトラブルがあった時には簡単に不具合をチェックすることができるので安心ですよね。

2020年のトーンモバイル学割を利用した場合の月額料金の目安

基本プラン1,000円
学割(3か月)-500円
TONEファミリーオプション0円
あんしんインターネット0円
高速チケットオプション(1GB)300円
Wi-Fiオプション362円
TONEe19端末代金825円
合計(3か月)1,987円

トーンモバイル学割が適用になった場合の、毎月の料金の目安を計算してみました。

基本プラン1,000円の他に、高速インターネットを1GB、Wi-Fi接続も利用したいという場合なら、別途オプション料金がかかります。

この料金に、TONEe19を分割で購入する場合には825円の分割金が合算されて、月々1,987円で利用することができます。

もしも、Wi-Fi接続や高速チケットが不要だという場合には、TONEe19の端末代金だけが基本プランに上乗せされるので、月々1,325円で利用することができますよ。

【2020年】トーンモバイル学割のメリット


・月額料金が大手キャリアよりも安くなる
・みまもり機能が充実している
・サポートがすべて無料

トーンモバイル学割を利用するメリットは、やはり基本料金がダントツで安いことではないでしょうか。

大手キャリアでは、月額料金の最安値は家族で利用したり、条件がすべて適用になった場合で980円です。

それがトーンモバイルでは、元の基本料金が1,000円ということで他のスマホ会社と比べてもかなり安い価格設定になっています。

その基本料金が学割を利用することによって、半額の500円で利用することが可能になるので、大手キャリアよりも基本料金を安く抑えることができます。

さらに、必要だと思うオプションがあれば別途追加するだけなので、無駄が一切ありません

トーンモバイルのフィルタリングサービスやみまもり機能は、大手キャリアと比べても水準が高く、子どもの移動速度を自動検知して、乗り物に乗っていることまで知ることができるので、連れ去りなどの事件にもいち早く気付くことができます。

アプリやインターネットの履歴なども把握することができるので、トラブルに合っていないか、常にみまもることができますよ。

トーンモバイルはサポート体制も充実しています。

TSUTAYAでの店頭サポートや電話サポートだけでなく、遠隔でオペレーターがスマホを操作してくれるサポートや、スマホの端末自体に搭載されている置くだけサポートなどがすべて無料で利用することができます。

トーンモバイルで契約した後も、何か困ったことや使い方が分からない時などいつでも気軽に問い合わせることが可能ですよ。

【2020年】トーンモバイル学割の注意点


注意

・18歳未満の場合は、保護者が契約し利用者登録を行う必要がある
・TONESIM(foriPhone)は対象外

トーンモバイル学割を申し込む人が18歳未満の場合には、本人が契約することができませんので、代わりに保護者が契約をすることになります。

その時に、利用者登録として利用者の保険証などをトーンモバイルに提示することで、学割を適用させることが可能です。

18歳、19歳の利用者が契約する場合には、親権者の同意書が必要になります。

学割は、トーンモバイルのオリジナル端末で新規契約をした場合が対象となるため、SIMだけの契約であるTONESIM(foriPhone)は学割対象外です。

2020年度のトーンモバイル学割は条件が少ないから利用しやすい

ポイント

・トーンモバイルの学割は、19歳以下の利用者が新規契約をする場合に、3ケ月間基本プランの月額料金を500円割引く

・SIMだけでの新規契約は対象外のため、トーンモバイルのオリジナル端末を購入する必要がある

・トーンモバイルの料金プランはデータ利用と音声通話のサービスしか利用できないため、フィルタリングサービスや居場所検索のみまもりサービスなどは別途オプションとして加入する必要がある

トーンモバイルの学割の内容や条件、メリットなどについて解説していきました。

トーンモバイル学割は、元から月額料金が安い料金プランがさらに3か月間半額で利用することができる、お得なキャンペーンだということが分かりました。

学割を利用するならオリジナル端末を購入する必要があり、フィルタリングサービスなどは別途オプションで加入する必要がありますが、フィルタリングサービスなどのみまもりサービスは、保護者もトーンモバイルで契約をしていれば月額料金無料で利用することができます。

オリジナル端末も一括で購入すれば、月々500円でスマホを子どもに持たせることが可能です。

トーンモバイルの充実したみまもり機能と低価格で利用することができるので、トーンモバイル学割は子どものスマホデビューに最適です。

子どものスマホデビューを検討している親御さんは、ぜひトーンモバイルでスマホデビューを検討してみてはいかがでしょうか。

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